Flash CS3用の拡張機能「TwitterPanel」を作ってみました。
Flash CS3のパネルからtwitterにアクセスする、新ジャンル「Flashに関係ない拡張機能」です。
他の人から見れば、ただFlashを使っているだけですので、お仕事中に堂々とtwitterすることもできます。ついでに、Flashで開発しながら、Flashに関する質問とかをtwitterすることにも利用できそうです。
1日中Flashで作業している人にとっては、こういうWebサービスに接続する機能がFlash IDE内にあっても良いんじゃないかと。
主な機能
- Friendsの発言の表示・更新
- Public発言の表示・更新
- 単一ユーザー発言の表示・更新
遠目にはFlashを開いているだけ。

大胆なあなたに。

でもパネルを小さくした状態で見てれば、ステージをクリックするだけでパネルが隠れる。
利用について
Flash Player 9が入っていれば、Flash 8でも動くかなと思って試してみたんですが、表示されませんでした。もしかすると、Flash 8ではパネル部分でもFlash Player 8が使用されるのかもしれません。
TwitterのActionScript 3.0のライブラリを使って、機能が満たせるくらいの感じで作ってます。
ログインエラーやタイムアウトとかの処理はしていないので、ログインに失敗してそうな時はスパッと一度パネルを閉じ、ずっとロード中の場合やTwitterが重いときなどはタブを切り替えると更新されたりします。
※ユーザー名/パスワードの保存などはSharedObject保存です。アカウント情報を保存する機能を使用する際にはご注意ください。
現在、正常に動作しないようになってしまいましたので、TwitterPanelの公開はひかえておきます。
Flex3でURLRequestHeader あたりが変わってTwitter ActionScript Libraryが動かないってこともメモしておきます。
TwitterPanel.mxp 0.8 ダウンロード
TwitterPanel08.zip
※インストールにはExtension Managerが必要です。
利用方法
「ウィンドウ」メニュー > その他のパネル > TwitterPanel
そのうち、「Flashに関係ない拡張機能」として、YouTubeパネルみたいなのでも作ってみようと思います。
参考
Twitter ActionScript Library
http://twitter.com/help/api
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この前、SWFからExternalInterfaceを経由して、Silverlight 1.1 のDLLを使用するサンプル作ってみましたが、Silverlight1.1 が Alpha Refresh版となったことで、Alpha Refresh用にサンプル・ソースを変更しました。
[Flash]SWFからSilverlight 1.1のDLLを使う
http://violentcoding.com/blog/2007/06/10/archives/8
変更といっても、Silverlight.js差し替えたり、
CreateSilverlight.jsの中で「 Sys.Silverlight.createObjectEx({source: ’simple.xaml’,・・・」となっている部分で、最初の「Sys.」を消すぐらいで済みました。その他はSilverlightのプロジェクト名を変えたのでネームスペースを調整しています。
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SWFからSilverlight 1.1 AlphaのDLLを拝借する実験(Alpha Refresh対応版)。
Sliverlight 1.1ではJavascriptからC#/VBなどのマネージコードを呼び出す事ができます。
Sliverlight1.1でJavascriptからDLLのコードを呼び出すサンプルはSliverlightのQuickStartsを参考。
Silverlight: QuickStarts > Interaction Between HTML and Managed Code > Calling Managed Code from JavaScript
http://silverlight.net/QuickStarts/Dom/ManagedCodeAccess.aspx
※サンプルを試すにはSilverlight 1.1 Alpha Refreshが必要。
このサンプルでは1×1pxのSilverlightが左上にある。
日本語での説明はこちらを参照してください。
(以前のSilverlight1.1 Alphaコードでサンプルは動作しない)
Silverlight: QuickStarts「JavaScriptからマネージコードを呼び出す」
Javascriptからできるってことは・・・
SWFからそのJavascriptをExternalInterfaceで呼び出せば良いだけでした。
動作サンプル:
Calling managed code from Javascript(+SWF)

※要プラグイン
Adobe Flash Player 9
Microsoft Silverlight 1.1 Alpha Refresh
この動作サンプルではSilverlight部分を大きくしたり、SWF用に同じ処理内容のJavascriptを加えたりしています。
ソースダウンロード:
※動作サンプルはExternalInterfaceを使っているのでローカル環境(file:///・・・)では動かないかもしれません。確認はローカルサーバー等で試してください。
メモ:
Silverlight: QuickStarts「 JavaScript からマネージコードを呼び出す」のチュートリアルの注意
チュートリアル/ソースコードを試す場合には、
- simple.xamlのクラス指定部分でネームスペース、アセンブリ名を調整する。
- プロジェクトのプロパティでビルド先指定「CliantBin¥」を取り除く。
- 「createsilverlight.js」をdefault.htmで指定している「CreateSilverlight.js」に名称変更する。
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