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[Flash]Processingの教材をFlashで

Processingのソースを参考にして、Flashで作るsketchの練習。

 

今回の教材は、パリで行われたらしいProcessing workshopのソース。

Processing workshop in Paris – code sources | v3ga
http://v3ga.net/blog/2008/04/processing-workshop-in-paris-code-sources/

 

その中から、いくつかをFlashで作って遊んでみた。

_04_Points_Proximites

まずは、ダウンロードしたProcessingのソース「01_Classes」>「_04_Points_Proximites」で動作を確認。
ドラッグすると、赤い円が描画され、画面の端で跳ね返りながら、円同士が近づくと、線で繋がれる。

さすが、パリでのworkshopということだけあって、コメントや変数名がフランス語。それを英語に変換しつつ、AS 3.0 用に直したりして、Flashにソースを移植。

 

で、Flashで作ったのがこれ。ドラッグじゃなくて、マウスダウンで描画する。
円の数が増えると大変なことになるので無理をしないことをおすすめ。



Processingでは毎フレームdrawで背景ベタ塗りと円と線を描いているのだけど、このFlashではShapeの座標を移動させる方法でやってみた。

Flashでも線は毎フレーム描画。Processingのと同じように配列for文の入れ子で全ての円に対し距離判定して、線を描いているけど、やっぱきびしい。

 

それにProcessingのやつでは「F」キーで円の移動残像モードとかやってるけど、毎フレーム半透明の塗りで全面を覆っていくとかFlashじゃ「もういや!」って感じでやってない。

ソース:PointsProximities_AS3.zip

 

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[Flash]TwitterPanel for Flash CS3

Flash CS3用の拡張機能「TwitterPanel」を作ってみました。

TwitterPanel01

Flash CS3のパネルからtwitterにアクセスする、新ジャンル「Flashに関係ない拡張機能」です。

 

他の人から見れば、ただFlashを使っているだけですので、お仕事中に堂々とtwitterすることもできます。ついでに、Flashで開発しながら、Flashに関する質問とかをtwitterすることにも利用できそうです。
1日中Flashで作業している人にとっては、こういうWebサービスに接続する機能がFlash IDE内にあっても良いんじゃないかと。

 

主な機能

  • Friendsの発言の表示・更新
  • Public発言の表示・更新
  • 単一ユーザー発言の表示・更新

TwitterPanelCap02

 

遠目にはFlashを開いているだけ。

TwitterPanelCap03

 

大胆なあなたに。

TwitterPanelCap04

でもパネルを小さくした状態で見てれば、ステージをクリックするだけでパネルが隠れる。

 

利用について

Flash Player 9が入っていれば、Flash 8でも動くかなと思って試してみたんですが、表示されませんでした。もしかすると、Flash 8ではパネル部分でもFlash Player 8が使用されるのかもしれません。

TwitterのActionScript 3.0のライブラリを使って、機能が満たせるくらいの感じで作ってます。
ログインエラーやタイムアウトとかの処理はしていないので、ログインに失敗してそうな時はスパッと一度パネルを閉じ、ずっとロード中の場合やTwitterが重いときなどはタブを切り替えると更新されたりします。
※ユーザー名/パスワードの保存などはSharedObject保存です。アカウント情報を保存する機能を使用する際にはご注意ください。

 

現在、正常に動作しないようになってしまいましたので、TwitterPanelの公開はひかえておきます。
Flex3でURLRequestHeader あたりが変わってTwitter ActionScript Libraryが動かないってこともメモしておきます。

 

TwitterPanel.mxp 0.8 ダウンロード
TwitterPanel08.zip
※インストールにはExtension Managerが必要です。

 

利用方法
「ウィンドウ」メニュー > その他のパネル > TwitterPanel

 

そのうち、「Flashに関係ない拡張機能」として、YouTubeパネルみたいなのでも作ってみようと思います。

 

参考
Twitter ActionScript Library
http://twitter.com/help/api

 

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[Blend]Canvas.xaml用テンプレートを追加する

Expression Blendで[ファイル]メニュー – [新しいアイテムの追加]に、パーシャルクラスを持たないXAMLのみの「Canvas」を追加する方法です。

Canvas.xamlを生成するテンプレート定義を作って、テンプレート用ディレクトリに配置すれば、[新しいアイテムの追加]ダイアログに「Canvas」が追加されます。

Blend1_addNewItem_Canvas

 

Blendのテンプレート用ディレクトリは、
C:\Program Files\Microsoft Expression\Blend 1.0\Templates\ja\が基本で、さらにその中に言語別の「CSharp」「VisualBasic」というフォルダがあります。

で、それぞれのフォルダに配置されたテンプレート定義が使用言語プロジェクトの「新しいアイテムの追加」ダイアログで表示されるテンプレートとなります。

 

テンプレート定義の内訳は、以下の3つです。

  • Canvas.vstemplate
  • Canvas.xaml
  • Canvas.png

Canvas.vstemplateが定義ファイルで、Canvas.xamlは追加されるファイル、Canvas.pngはダイアログで表示されるアイコン用です。

 

ダウンロード:
Blend1.0用Canvasテンプレート定義:CanvasTemplate_blend.zip
解凍した「Canvas」フォルダを使用する言語用フォルダ内に置いてください。

パーシャルクラスのコードを必要としない今回のCanvas.xamlでは、C#・VBを区別する必要が無いので、ResourceDictionaryのテンプレート定義と同じように「ja」直下の
C:\Program Files\Microsoft Expression\Blend 1.0\Templates\ja\に3つのファイルを直接配置してもOKです。

 

「.vstemplate」ファイルでいろいろ設定するんですが、<ProjectItem>タグのSubTypeが”form”の場合、ダイアログの「コードファイルを含める」チェックボックス部分が有効になるので、その部分をグレーアウトするために、ResourceDictionaryにならってSubTypeは「Canvas」としておきました。

<ProjectItem TargetFileName="$fileinputname$.xaml" ReplaceParameters="true" SubType="Canvas">Canvas.xaml</ProjectItem>

 

あんまりWPFアプリケーション作成の場合に使い道は無いですが、Silverlight用のプロジェクトが作成できるBlend2を使う場合には、そこそこメリットがあるかもしれません。


ということで、Silverlight 1.1を作成できるBlend2では、パーシャルクラスを必要としないCanvas.xamlを使用することもあり、そんな場合の単独Canvas.xamlファイルを作成したいときに使えます。

 

Silverlight 1.1用プロジェクトの場合、UserControlの追加でもCanvasのXAMLファイルが作成されるんですが、VBやC#のコードも作成されるので、CanvasのXAMLを単独で使用したい時には、それらを削除する必要があります。

この時、Canvas用テンプレートを用意すれば、VBやC#のコードを削除する手間が省けます。

 

はい。ただそれだけです。

 

Blend2 August Previewにテンプレートを追加するには、
まず、C:\Program Files\Microsoft Expression\Blend 2 August Preview\Templatesに「en」の内容をコピーした「ja」フォルダを作成する必要があります。

そしてBlend 1の場合と同じように「ja」直下に「CSharp」「VisualBasic」というフォルダがあります。ちなみに「HTML」というフォルダはSilverlight 1.0用ですね。

 

ダウンロード:
Blend2 August Preview用Canvasテンプレート定義:CanvasTemplate_blend2.zip
解凍した「Canvas」フォルダを使用する言語用フォルダ内に置いてください。

 

「CSharp」とか「VisualBasic」にテンプレート用ファイルを配置するか、「ja」直下に直接ファイルを置くかすれば「新しいアイテムの追加」ダイアログに追加されます。

Blend2 AddItemDialog Orcas

 

Blend2 August PreviewではWPFアプリケーション用のプロジェクトの他に、Silverlight 1.1 用に2種類のプロジェクト(Visuau Studio 2005用とVisual Studio 2008 Beta(Orcas)用)があるので、Silverlight用に2つのテンプレート定義を追加します。

  • Canvas.vstemplate :WPF用テンプレート定義
  • Canvas.xaml :WPF用Canvas.xaml
  • Canvas_Silverlight2005.vstemplate :Silverlight 1.1(.NET)用テンプレート定義
  • Canvas_Silverlight.vstemplate :Silverlight 1.1(.NET Orcas)用テンプレート定義
  • Canvas_Silverlight.xaml :Silverlight用Canvas.xaml
  • Canvas.png :ダイアログ用アイコン

 

Silverlight用のテンプレート定義では「.vstemplate」内で、
Silverlight(.NET Orcas)用に<templategroupid>を「Silverlight」と指定し、

    <templategroupid>Silverlight</templategroupid>

Silverlight(.NET)のVisual Studio 2005用では「Silverlight2005」とすれば良いみたいです。

    <templategroupid>Silverlight2005</templategroupid>

 

WPF用とSilverlight用でCanvas.xamlが別なのはXAMLのネームスペースが異なるからです。

WPFアプリケーション用:

xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation"
xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"

Sliverlight用:

xmlns="http://schemas.microsoft.com/client/2007"
xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"

 

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[Flash]SWFからSilverlight 1.1のDLLを使う

SWFからSilverlight 1.1 AlphaのDLLを拝借する実験(Alpha Refresh対応版)。

Sliverlight 1.1ではJavascriptからC#/VBなどのマネージコードを呼び出す事ができます。

 

Sliverlight1.1でJavascriptからDLLのコードを呼び出すサンプルはSliverlightのQuickStartsを参考。

    Silverlight: QuickStarts > Interaction Between HTML and Managed Code > Calling Managed Code from JavaScript
    http://silverlight.net/QuickStarts/Dom/ManagedCodeAccess.aspx
    ※サンプルを試すにはSilverlight 1.1 Alpha Refreshが必要。
    このサンプルでは1×1pxのSilverlightが左上にある。

日本語での説明はこちらを参照してください。
(以前のSilverlight1.1 Alphaコードでサンプルは動作しない)
Silverlight: QuickStarts「JavaScriptからマネージコードを呼び出す」

 

Javascriptからできるってことは・・・
SWFからそのJavascriptをExternalInterfaceで呼び出せば良いだけでした。

動作サンプル:
Calling managed code from Javascript(+SWF)

swfcallsilverlight02.jpg

※要プラグイン
Adobe Flash Player 9
Microsoft Silverlight 1.1 Alpha Refresh

この動作サンプルではSilverlight部分を大きくしたり、SWF用に同じ処理内容のJavascriptを加えたりしています。

 

ソースダウンロード:

※動作サンプルはExternalInterfaceを使っているのでローカル環境(file:///・・・)では動かないかもしれません。確認はローカルサーバー等で試してください。

 

メモ:
Silverlight: QuickStarts「 JavaScript からマネージコードを呼び出す」のチュートリアルの注意
チュートリアル/ソースコードを試す場合には、

  • simple.xamlのクラス指定部分でネームスペース、アセンブリ名を調整する。
  • プロジェクトのプロパティでビルド先指定「CliantBin¥」を取り除く。
  • 「createsilverlight.js」をdefault.htmで指定している「CreateSilverlight.js」に名称変更する。

 

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