2007 年 8 月 16 日
AIRで「File.applicationStorageDirectory」の保存場所をメモ。
Mac OS X:
Macintosh HD/Users/[ユーザー]/Library/Preferences/[AIRアプリID]/Local Store/
Windows XP:
C:¥Documents and Settings¥[ユーザー]¥Application Data¥[AIRアプリID]¥Local Store¥
※[AIRアプリID]部分はapp.xmlで設定する「appId」で指定した文字列。
例えば、以下のコードの場合、
//file
var aFile:File=File.applicationStorageDirectory;
aFile = aFile.resolve("StorageTest/test.txt");
//stream
var aStream:FileStream=new FileStream();
aStream.open(aFile,FileMode.WRITE);
aStream.writeUTFBytes("StorageTest");
aStream.close();
「test.txt」が作られる場所は、
「[AIRアプリID]/Local Store/StorageTest/test.txt」となる。
そして、AIRアプリのインストーラーの「More Options」からアンインストールしても、データはそのまま残っている。Windowsで「プログラムの追加と削除」からでも残っている。
ついでに「File.applicationResourceDirectory」の場合は、
開発中は「bin」の中にあって、AIRとしてインストールされると、
Mac OS X:
([ユーザー]/Applicationsとかの)AIRアプリケーションを右クリックして「パッケージの内容を表示」→ Contents/Resourcesの中。
Windows XP:
C:¥Documents and Settings¥[ユーザー]¥Local Settings¥Application Data¥[AIRアプリ名]の中。
(「File.applicationStorageDirectory」と違ってLocal Settingsの中)
こちらは当然ながらアンインストールで消去される。
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2007 年 8 月 16 日
この前、SWFからExternalInterfaceを経由して、Silverlight 1.1 のDLLを使用するサンプル作ってみましたが、Silverlight1.1 が Alpha Refresh版となったことで、Alpha Refresh用にサンプル・ソースを変更しました。
[Flash]SWFからSilverlight 1.1のDLLを使う
http://violentcoding.com/blog/2007/06/10/archives/8
変更といっても、Silverlight.js差し替えたり、
CreateSilverlight.jsの中で「 Sys.Silverlight.createObjectEx({source: ’simple.xaml’,・・・」となっている部分で、最初の「Sys.」を消すぐらいで済みました。その他はSilverlightのプロジェクト名を変えたのでネームスペースを調整しています。
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2007 年 6 月 25 日
Adobeさんのパブリッシング系マガジンのようです。
AcrobatとかInDesignあたりでしょうか。
Adobe MAGAZINE FOR CREATIVE PROFESSIONALS
http://www.adobemagazine.com/
PDFをダウンロードできます。
英語なのでじっくり読もうとは思いませんでしたが、眺めているだけでまあまあ楽しめます。
結構POP系のマガジンです。
ついでに、かなり前のものはこちらの様子
Adobe Magazine Back Issues
http://www.adobe.com/products/adobemag/pastissues.html
日本でも90年代頃に「Adobe Club」というサービスで登録ユーザー向けにマガジンの翻訳記事などを提供していたそうですね。
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2007 年 6 月 22 日
processingのsound visualize作品。
他の作品も凄いけど、これはなんでしょう、素晴らしいと思います。
all manner of distractions » Blog Archive » Supernova
http://www.flight404.com/blog/?p=60
新星、超新星のように最後にまとまっていく様が見事。感心すらする。
Nova (audio by Helios) from flight404 on Vimeo
all manner of distractions
http://www.flight404.com/blog/
iTunesのヴィジュアライザ「magnetosphere」も貼っておかないと。
barbarian software | magnetosphere
http://software.barbariangroup.com/magnetosphere/
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2007 年 6 月 20 日
「コミュニケーション」と「知識」についてメモ
私たちが自分について知りたいと思う事は他者を経由してしか入手されない。
たぶんそれは、知識は「ふえる」という運動態においてのみ意味があることで、「ある」という静止状態では意味がないと私が考えていることに関係があります。
「知識がある」ことは「よいこと」だと言いますけれど、それは「知識がない」人よりも「知識がある」人の方が「知識がふえる」運動が多様かつ高速で展開するからです。「知識がある」こと自体には何の意味もありません。
(中略)
何が悲しくて「自分がもう知っていること」を印字するのに手間ひまをかける人間がおりましょう。よく外国映画で、教室で騒いだ生徒に罰として、「二度とこんなことはいたしません」と黒板に百回書かせる、というようなシーンがありますね。「もうわかっている」ことを書くのは本人にとっては苦痛のはずなんです。
私たちがものを書くのは、「もうわかっている」ことを出力するためではなく、「まだ知らないこと」を知るためです。自分が次にどんなことばを書くのか、それがここまで書いたセンテンスとどうつながるかが「わからない」ときのあのめまいに似た感覚を求めて、私たちはことばを手探りしているのです。
内田樹『態度が悪くてすみません ー内なる「他者」との出会い』 角川oneテーマ21
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