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[word]そういうものとともに

私たちはそういうものとともにやっていくしかない。それらを受け入れて、私たちは生き残り、そして深まっていく

「たとえば、風は意思を持っている。私たちはふだんそんなことに気がつかないで生きている。でもあるとき、私たちはそのことに気づかされる。風はあなたの内側にあるすべてを承知している。風だけじゃない。あらゆるもの。石もそのひとつね。彼らは私たちのことをとてもよく知っているのよ。どこからどこまで。あるときがきて、私たちはそのことに思い当たる。私たちはそういうものとともにやっていくしかない。それらを受け入れて、私たちは生き残り、そして深まっていく」

村上春樹 東京奇譚集 新潮文庫
「日々移動する腎臓のかたちをした石」166 - 167頁

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[Mac]メニューバーに日付と曜日を表示する。(2)

この前はMacのメニューバーにOS標準の機能で日付と曜日を表示してみました。

[Mac]メニューバーに日付と曜日を表示する。

しかし、もっと簡単に、しかもカレンダー表示もできる「iStat menus」というメニューバー用のツールを使って表示してみます。

iStat menus in menubar

 

iStat menus : iSlayer.com
http://www.islayer.com/index.php?op=item&id=28

 

iStat menusをインストールすると、システム環境設定の「その他」に追加されます。

iStat munus PreferencePanel

iStat menusはCPUの状態やメモリ使用状況、ネットワーク状況、温度など、システムの多くの情報をメニューバーに表示することができるツールです。

iStat menus Data & Time

そのiStat menusには「Date & Time」と日付と時間の設定項目があり、「Show date & time in menubar」を有効にし、Format部分で「Edit」ボタンを押して、時刻表示のフォーマット設定をいじってやれば、メニューバーにカスタマイズした日付・時刻表示ができるようになります。

iStat menus Data &Time Format

このiStat menusの時刻表示では、メニューバーの時刻部分をクリックするとカレンダーが表示されるので、システム標準の時刻表示設定をいじって日付や曜日を表示する方法より遥かに便利です。

 

好みのフォーマットの時刻表示を設定したら、システム標準の日付表示設定を非表示にしましょう。
カレンダー表示の下にある「Open Data & Time…」から「システム環境設定」の「日付と時刻」を開き、「時計」タブで「メニューバーに日付と時刻を表示」のチェックを外して、できあがり!

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[Adobe]kulerパネル

前の投稿で、kulerを使ったMacのカラーピッカー「Mondrianum」について書きましたが、では本家Adobeのアプリケーション用kulerパネルはどうなっているか見てみます。

ひとつはオマケみたいなものですが、自分が知っているもので3つ。

 

まずは、Flash CS3。
Pixelfumes Flash Blogで公開されたFlash CS3で使えるkulerパネル。

カラースキームをクリックすると、新規レイヤーを作成し、各色50×50の四角形をステージに追加してくれます。

FlashCS3 kulerPanel

Blogで公開していたのだけど、今やAdobeのDeveloper Centerに載っています。

拡張機能を公開しているだけでなく、さらになんと「kulerパネルの作り方」として拡張機能のパッケージを作るところまで、ソースコードを公開してくれています。MXPはもちろん、flaファイルにAS、JSFLとMXIファイルまで超太っ腹です。

Adobe - Developer Center : Creating the kuler panel for Flash CS3 Professional
http://www.adobe.com/devnet/flash/articles/kuler_panel.html

Pixelfumes Flash Blog
http://pixelfumes.blogspot.com/

Pixelfumes Flash Blog: Flash CS3 Kuler Panel Updates
http://pixelfumes.blogspot.com/2007/06/flash-cs3-kuler-panel-updates.html

Pixelfumes - Multimedia Solutions
http://pixelfumes.com/

 

で、同じくPixelfumes Flash BlogからFireworks用のkulerパネル。

FireworksCS3 kulerPanel

Fireworksでは各色50×50のパスで描かれた四角形を追加してくれます。

Pixelfumes Flash Blog: Adobe Fireworks CS3 Kuler Panel Released
http://pixelfumes.blogspot.com/2007/08/adobe-fireworks-cs3-kuler-panel.html

 

そしてオマケは英語版Illustrator CS3のみのkulerパネル。

Adobe Labs - kuler
http://labs.adobe.com/technologies/kuler/

kuler_faq.pdfより

Q.Why is the kuler panel only available in the English versions of Illustrator CS3?
A. The inclusion of the kuler panel only in the English releases of Illustrator CS3 matches the languages currently supported by kuler.

IllustratorCS3 kulerPanel

kulerのカラースキームをIllustratorで使うには、kulerのサイトにログインして、カラースキームのaseファイルをダウンロードしないとスウォッチとして使えないんですが、kulerパネルから直接カラースキームをカラーグループとしてスウォッチに追加できたりするんですね。

AI Color Group Panel

なんで、日本語版のIllustratorにも入れてくれないんですかね・・・

 

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[Mac]MondrianumとHex Color Picker

LeopardのカラーパレットでAdobe kulerからカラースキームを取得して使えるカラーピッカー「Mondrianum」をインストールしてみた。

Mondrianum

Lithoglyph » Mondrianum
http://www.lithoglyph.com/mondrianum

kulerからカラースキームを取得を取得するだけでなく、CoverFlowで見せているところが凄いですね。動きも軽やか。

きちんとCoverFlowの中の各カラーをクリックすると色をピックアップできるようになっているし、kuler APIを使ってのタグからのカラースキーム検索や、Popular、Highest Rated、Newestからも選べる優れものです。


ついでにカラーピッカーをもう一つ。こちらは「Hex Color Picker」。
HTMLやCSSで使用するカラー名・カラー値で色をピックアップできます。

Hex Color Picker 01Hex Color Picker 02

Hex Color Picker
http://wafflesoftware.net/hexpicker/

Webセーフカラーのパレットで虫眼鏡を使うと画面内のカラー値を取得できるけれど、セーフカラー内で近い色合いが選択されます。「Hex Color Picker」ではどうかなと思って試してみましたが、こちらは色値は取得するのですが、あまりあてにならない値でした。

結局、OSのカラーパレットで色値を取得するのはあまりおすすめでは無いという結果になりました。

Web Safe Color

 

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[WordPress]WordPressをアップデート

WordPress MEからWordPress 日本語版に変えました。
ME版のバージョン2.1.3からWordPress 日本語版の2.3.2にアップグレード。

 

ちなみに、二つの違いは、WordPressのサイトにまとまっています。
WordPress | 日本語 » 日本語版と ME 版について
http://ja.wordpress.org/wordpress-ja-and-me/

 

まずはもろもろのバックアップを取りました。
次にプラグインとかテーマもこれを機会に整理しようと思って、WordPress MEのファイル類を全消しし、WordPress 日本語版をサーバーにアップ。

それから、バックアップしたwp-config.php もアップし、アップグレードを開始しました。
アップグレードの操作自体はポンポンと、ボタンを2・3回押す程度。

WordPressの2.3ではデータベースの構造が変更になるということでしたが、その辺りもうまく行ったようで、無事WordPressの管理画面を再び目にすることができました。。

 

しかし・・・

WordPress 日本語版を入れたのに、全く日本語になっていませんでした。
日本語リソースはあるのに、おかしいよ。

 

で、なんでかなぁと思って「日本語リソースのインストール」のページを除いてみました。

WordPress | 日本語 » 日本語リソースのインストール
http://ja.wordpress.org/install-ja/

WordPress ルート直下の wp-config.php ファイルを開き、「WPLANG」の箇所を次のように設定
* define (’WPLANG’, ‘ja’);

 

おやおやと思って、WordPress MEのときのwp-config.php を見てみると、

define ('WPLANG', 'ja_UTF');

となっていたので、

define ('WPLANG', 'ja');

に変更したら、無事日本語化されました。

 

バンザイ!

 

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