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[Mac]MondrianumとHex Color Picker

LeopardのカラーパレットでAdobe kulerからカラースキームを取得して使えるカラーピッカー「Mondrianum」をインストールしてみた。

Mondrianum

Lithoglyph » Mondrianum
http://www.lithoglyph.com/mondrianum

kulerからカラースキームを取得を取得するだけでなく、CoverFlowで見せているところが凄いですね。動きも軽やか。

きちんとCoverFlowの中の各カラーをクリックすると色をピックアップできるようになっているし、kuler APIを使ってのタグからのカラースキーム検索や、Popular、Highest Rated、Newestからも選べる優れものです。


ついでにカラーピッカーをもう一つ。こちらは「Hex Color Picker」。
HTMLやCSSで使用するカラー名・カラー値で色をピックアップできます。

Hex Color Picker 01Hex Color Picker 02

Hex Color Picker
http://wafflesoftware.net/hexpicker/

Webセーフカラーのパレットで虫眼鏡を使うと画面内のカラー値を取得できるけれど、セーフカラー内で近い色合いが選択されます。「Hex Color Picker」ではどうかなと思って試してみましたが、こちらは色値は取得するのですが、あまりあてにならない値でした。

結局、OSのカラーパレットで色値を取得するのはあまりおすすめでは無いという結果になりました。

Web Safe Color

 

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[Mac]メニューバーに日付と曜日を表示する。

Leopardにしたので、最近はずっとMac自体をいじってばっかりいます。

Tigerの時にメニューバーの時刻表示部分をカスタマイズできるのを知って、日付と曜日も表示するようにしていました。

OS X: Add the Date to the Menu Bar – Blog Archive – Nate Klaiber
http://www.nateklaiber.com/?p=35

Windowsを捨ててMacを使おう!: メニューバーに日付を表示
http://port-system.net/cgi-bin/mac/blog.cgi/permalink/20060124065006

Macのメニューバーに日付を表示させる方法 – 頭ん中
http://www.msng.info/archives/2007/12/mac_menubar_date.php

結構便利だったのでLeopardでも設定してみた。

menubar_time

 


2008年03月10日追記:
iStat menusを使ってより簡単に、そしてカレンダー表示もする場合はこちら。

[Mac]メニューバーに日付と曜日を表示する(2)。


 

システム環境設定から「言語環境」>「書式」で、時刻の表示をいじるとメニューバーに表示されるフォーマットが変わります。

 

まずは、日付の表示フォーマットが欲しいので、「日付」部分で「カスタマイズ」ボタンを押します。
すると日付の書式を設定するダイアログが出るので、入力エリアの内容をメニューバーに表示したい日付フォーマットにカスタマイズします。

曜日表示も欲しいので「表示:すべて」に切り替えたり、「日付を構成する項目」からドラッグ&ドロップなどして「曜日」を追加し、あとは適当に各項目の表示形式をドロップダウンで変更します。

Date Full

好みの日付フォーマットができたら、入力部分で「コマンド + A」で全選択、「コマンド + C」でコピーします。

これを「時刻」表示の書式設定に貼付けるわけです。なので、「OK」なり「キャンセル」などで、この日付書式設定は閉じちゃいます。
※デフォルトに戻したいときは、「書式」で「地域:カスタム」を「地域:日本」にしてやれば、元に戻ります。

 

次に「時刻」部分で「カスタマイズ」ボタンを押し、いよいよ時刻表示をカスタマイズして、メニューバーに表示されるフォーマットを変更します。

上記の元ネタの説明で、時刻表示の「表示:中」を変更すればメニューバーに反映されるとなっているので、「表示:中」を選択して、先ほどコピーした日付書式設定を「コマンド + V」でペーストします。

Time Medium

日付と曜日、時刻の表示フォーマットを調整して、「OK」ボタンを押すと・・・、何故か変に初期化された「表示:長」風設定が適用されてます。

 

で、ここからが上記の元ネタの内容に追加なんですが、
時刻「表示:中」の入力内容を、全選択&コピーし、「表示:長」にペーストして、「表示:長」のフォーマットを変更するとメニューバーに適用されます。

Time Long

「表示:中」のカスタマイズをしないで「表示:長」のみを変更しても適用されません。どうも「表示:中」をデフォルト書式(H:mm:ss)から変更すると、メニューバーの表示カスタマイズが有効になり、「表示:長」の設定が適用されるようです。同時にシステム環境設定の「日付と時刻」>「時計」の設定が初期化されてしまいます。
なので「表示:中」にコピーすることは本当は必要なく、ただデフォルト書式をちょっとでも変更してやれば同じことです。

 

なんとも変な挙動ですが、バグなんですかね。
曜日が入るとおかしくなるのかな。

という訳で、最後に「日付と時刻」>「時計」で「曜日を表示」のチェックを外して完成です。

 

いちいち日付でコピーしたりがめんどくさい場合は、「時刻」で「表示:中」のデフォルト書式をちょっと変更して、以下のテキストを「表示:長」に貼付けしても変更できます。

    yyyy/MM/dd(EEEEE) H:mm

 

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[Mac]Adobe CS製品のLeopard対応状況

Adobe CS製品のLeopard対応状況が米国Adobeのサポートにあがっていました。

追記:日本のサポートページにもあった。
Creative Suite3 のMac OS X Leopard への対応
http://www.adobe.com/jp/support/products/pdfs/leopardsupport_jp.pdf

Adobe – Support
http://www.adobe.com/support/

Hot issuesに対応状況をまとめたPDFがあります。

For information on running your Adobe application on Leopard (Mac OS X v. 10.5), go to the FAQ.

FlashとかPhotoshop、Illustrator、Fireworksとメインで使いそうなものは大丈夫そう。
また、アップデートが必要な製品には対応時期が書かれています。

 

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[Mac] MacのApacheでScriptAlias

ApacheでScriptAliasを書いたら動かなかった。

まずMac OSX (10.4.9)に入っているApacheのバージョンは、

httpd -v
Server version: Apache/1.3.33 (Darwin)

で、/etc/httpd/httpd.confに、ScripAliasを以下のように書いてみた。

Alias /trac "/usr/local/share/trac/htdocs"
ScriptAlias /myproject "/usr/local/share/trac/cgi-bin/trac.cgi"
<Location "/myproject">
    SetEnv TRAC_ENV "/var/trac/myproject"
</Location>

 

うーん、動かない。いろいろ調べてみたら・・・

mod_envが有効になっていないのでした。

 

あと、時々「パーソナルWeb共有」の起動もおかしかったりした。

普通に、ターミナルからApacheを再起動した方が良さそうだ。

sudo apachectl restart

 

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