LeopardのカラーパレットでAdobe kulerからカラースキームを取得して使えるカラーピッカー「Mondrianum」をインストールしてみた。
Lithoglyph » Mondrianum
http://www.lithoglyph.com/mondrianum
kulerからカラースキームを取得を取得するだけでなく、CoverFlowで見せているところが凄いですね。動きも軽やか。
きちんとCoverFlowの中の各カラーをクリックすると色をピックアップできるようになっているし、kuler APIを使ってのタグからのカラースキーム検索や、Popular、Highest Rated、Newestからも選べる優れものです。
ついでにカラーピッカーをもう一つ。こちらは「Hex Color Picker」。
HTMLやCSSで使用するカラー名・カラー値で色をピックアップできます。

Hex Color Picker
http://wafflesoftware.net/hexpicker/
Webセーフカラーのパレットで虫眼鏡を使うと画面内のカラー値を取得できるけれど、セーフカラー内で近い色合いが選択されます。「Hex Color Picker」ではどうかなと思って試してみましたが、こちらは色値は取得するのですが、あまりあてにならない値でした。
結局、OSのカラーパレットで色値を取得するのはあまりおすすめでは無いという結果になりました。