Leopardにしたので、最近はずっとMac自体をいじってばっかりいます。

Tigerの時にメニューバーの時刻表示部分をカスタマイズできるのを知って、日付と曜日も表示するようにしていました。

OS X: Add the Date to the Menu Bar – Blog Archive – Nate Klaiber
http://www.nateklaiber.com/?p=35

Windowsを捨ててMacを使おう!: メニューバーに日付を表示
http://port-system.net/cgi-bin/mac/blog.cgi/permalink/20060124065006

Macのメニューバーに日付を表示させる方法 – 頭ん中
http://www.msng.info/archives/2007/12/mac_menubar_date.php

結構便利だったのでLeopardでも設定してみた。

menubar_time

 


2008年03月10日追記:
iStat menusを使ってより簡単に、そしてカレンダー表示もする場合はこちら。

[Mac]メニューバーに日付と曜日を表示する(2)。


 

システム環境設定から「言語環境」>「書式」で、時刻の表示をいじるとメニューバーに表示されるフォーマットが変わります。

 

まずは、日付の表示フォーマットが欲しいので、「日付」部分で「カスタマイズ」ボタンを押します。
すると日付の書式を設定するダイアログが出るので、入力エリアの内容をメニューバーに表示したい日付フォーマットにカスタマイズします。

曜日表示も欲しいので「表示:すべて」に切り替えたり、「日付を構成する項目」からドラッグ&ドロップなどして「曜日」を追加し、あとは適当に各項目の表示形式をドロップダウンで変更します。

Date Full

好みの日付フォーマットができたら、入力部分で「コマンド + A」で全選択、「コマンド + C」でコピーします。

これを「時刻」表示の書式設定に貼付けるわけです。なので、「OK」なり「キャンセル」などで、この日付書式設定は閉じちゃいます。
※デフォルトに戻したいときは、「書式」で「地域:カスタム」を「地域:日本」にしてやれば、元に戻ります。

 

次に「時刻」部分で「カスタマイズ」ボタンを押し、いよいよ時刻表示をカスタマイズして、メニューバーに表示されるフォーマットを変更します。

上記の元ネタの説明で、時刻表示の「表示:中」を変更すればメニューバーに反映されるとなっているので、「表示:中」を選択して、先ほどコピーした日付書式設定を「コマンド + V」でペーストします。

Time Medium

日付と曜日、時刻の表示フォーマットを調整して、「OK」ボタンを押すと・・・、何故か変に初期化された「表示:長」風設定が適用されてます。

 

で、ここからが上記の元ネタの内容に追加なんですが、
時刻「表示:中」の入力内容を、全選択&コピーし、「表示:長」にペーストして、「表示:長」のフォーマットを変更するとメニューバーに適用されます。

Time Long

「表示:中」のカスタマイズをしないで「表示:長」のみを変更しても適用されません。どうも「表示:中」をデフォルト書式(H:mm:ss)から変更すると、メニューバーの表示カスタマイズが有効になり、「表示:長」の設定が適用されるようです。同時にシステム環境設定の「日付と時刻」>「時計」の設定が初期化されてしまいます。
なので「表示:中」にコピーすることは本当は必要なく、ただデフォルト書式をちょっとでも変更してやれば同じことです。

 

なんとも変な挙動ですが、バグなんですかね。
曜日が入るとおかしくなるのかな。

という訳で、最後に「日付と時刻」>「時計」で「曜日を表示」のチェックを外して完成です。

 

いちいち日付でコピーしたりがめんどくさい場合は、「時刻」で「表示:中」のデフォルト書式をちょっと変更して、以下のテキストを「表示:長」に貼付けしても変更できます。

    yyyy/MM/dd(EEEEE) H:mm

 

Share and Enjoy:
  • Print
  • Digg
  • Sphinn
  • del.icio.us
  • Facebook
  • Mixx
  • Google Bookmarks

Related posts